Home STOK CAR & PARTS  News Downloads Links Contact Map


メインメニューメインメニュー
ピックアップ画像ピックアップ画像
EUROPA シャーシークロージングプレート(アンダーガード)
webアクセサリーwebアクセサリー
リンクバナーリンクバナー

newspeed
リンクの際に
お使いください。

mobile sitemobile site

newspeed mobile
http://newspeed.co.jp
にアクセスでもOK

addressaddress
NEW SPEED
ENGINEERING

3-23-12Mizonokuchi Takatu-ku
Kawasaki-shi Kanagawa-ken
Japan
ニュースピードエンジニアリングニュースピードエンジニアリング
ロータスヨーロッパ
ロータスエスプリの
専門店です。
ロータスヨーロッパ
ロータスエスプリに
関するコトならなんでも
お任せ下さい!

    修理・車検・レッカーサービスも承ります。お電話下さい。(044)-833-9443

 
ニュースピードエンジニアリング(イノウエオート)です!ニュースピードエンジニアリング(イノウエオート)です!
↓お問い合わせは↓ 
御電話 (044)-833-9443にてお待ちしております。
お気軽にお問い合わせ下さい!
トラブル&メンテナンス カテゴリ一トラブル&メンテナンス カテゴリ一
LotusLotus

ロータス (Lotus)


イギリスノーフォーク州ヘセル・ノーウィッチ( Hethel Norwich Norfolk)に本拠地をおくスポーツカーメーカーである。車両の開発販売を行うロータス・カーズ、技術シンクタンクとして各種の技術開発を行うロータス・エンジニアリング、グループを統括するグループ・ロータス及びロータス・グループ・インターナショナルなどで構成されるグループ企業である。グループはマレーシアの自動車メーカー、プロトンに属する。社名のロータスはそのまま蓮を指し、グループエンブレムの中にも角の丸い三角として描かれている。創立者のコーリン・チャップマンが仏教思想で「俗世の苦しみから解放されて夢がかなう実」とされる蓮にちなんで名付けたとの説が有力である。エンブレムの「A・C・B・C」は、チャップマンのイニシャル(Anthony Colin Bruse Chapman)。

Wikipedia
Lotus EuropaLotus Europa

ロータスヨーロッパ シリーズ1

(Lotus Europa Series1)
タイプナンバー46、通称シリーズ1と呼ばれた最初期型ロータスヨーロッパは、この初代から、全てのロータスヨーロッパに共通する特徴を備え、エラン譲りの強靭な逆Y字型バックボーンフレームを有し、グラスファイバー製の軽量ボディを架装していた。通常のバックボーンフレームではなく、エンジンマウント部をY字に開いているのは、エンジンを可能な限り低く落とし込んで搭載するための工夫。エンジンは太いボックス断面を持つフレームの間に挟まれるようにして載せられていた。
フロントはダブルウィッシュボーン式、リアはラジアスアームとロアトランスバースリンク式を組み合わせた、ロータスヨーロッパ専用に設計されたサスペンションを採用している。
これは、ギアボックス上を通過するボックス断面型鋼板ラジアスアームを配置し、ドライブシャフトを兼ねたアッパーアーム、それにロアアームを組み合わせたものだった。ちなみにフロントサスペンションは、トライアンフ・スピットファイアのものから流用した既製品である。

当時、ミッドシップの形をした車は存在したものの、それは実用には全く向かないレーシングカーや、富裕層しか手にすることのできない高価なモデルでしかなかった。
開発目標の一つ庶民にも手の届くスポーツカーを目指していたことから、当時としては最先端であるFRPボディを採用していたことや、非常に優秀な空力フォルムなど技術的なトピックに溢れるロータスヨーロッパも、蓋を開けると血のにじむようなコストダウンとの格闘の跡が随所に見られる。
内装に関しては、ウインドウははめ殺しで、カーペットは一切なし、遮音に関することは一切無視など、徹底的にコストカットを重ねた。

パワートレイン関係は、全てルノー・16からの流用で、ルノーの手によって行われたエンジンチューン以外は完全な吊るしの状態で搭載されていた。コストダウンとの兼ね合いもあるが、このガソリンエンジンは、ウエットライナー構造で、アルミ合金製であるという、軽量化のための立派な大義名分のもとに選択されていた。水冷式直列4気筒OHVエンジンは、排気量1.5リッターで、圧縮比の向上やハイカムなどによって、ノーマル状態から大きくパワーアップされた82馬力を発生する。トランスミッションは、実用車からの流用なので4段マニュアルトランスミッションではあるが、徹底したコストダウンは軽量化にも繋がり、車体重量はたったの610kgに抑えられている。この車重の前には、既存品のパワートレインでも必要にして十分だった。

ちなみに、シリーズ1はフランスを中心に販売されたモデルだったが、イギリス向けに販売された公式記録はなく、そのために母国イギリスの道路事情に合わせた右ハンドル車は存在していない。


ロータス タイプ47

(Lotus Type47)
ヨーロッパの名前こそ冠されてはいないが、紛れもなくロータスヨーロッパ ・シリーズ1をベースにしたレース仕様が、ロータス47である。クォーターピラーの形状から「世界一速いパン屋のバン」と呼ばれ、グループ4カテゴリーの出走を目論んだこのモデルは、グラスファイバー製ボディカウルが更に薄肉化され、リアサスペンションは大きく構造を異にする、当時のロータスF1にほぼ準ずる4リンク式に改められるなど、徹底的にレースで勝つことのみに焦点を定められた車である。

フレームに関しては、市販型ロータス・ヨーロッパとほぼ同じ逆Y字型バックボーンフレームを踏襲しているが、動力性能に関連するものは面影がなくなるほど変更され、エンジンは1.6リッターのコスワース製Mk.13型直列4気筒エンジンに換装、強力なエンジンパワーに対処するためヒューランド製FT200と呼ばれる5段マニュアルトランスミッションと組み合わせられる。ブレーキも市販車の状態では能力不足になり、ドラム式だったリアブレーキをディスクブレーキに変更している。

レース用に大規模なモディファイを加えられたロータス47の設計思想は見事に的中し、小排気量ながら驚異的に軽量なボディを生かし、グループ4では常勝の一角に数えられ、時には格上のクラスの車を食うことも珍しくなかった。その後も開発は進められ、シャシーに改良を受けたり、大排気量V型8気筒エンジンを搭載したモデルなどが誕生した。


ロータス・ヨーロッパ シリーズ2

(Lotus Europa Series2)

タイプナンバー54、通称シリーズ2と呼ばれたモデルは、1968年に登場した。そしてシリーズ2からようやく、イギリスでの販売が1969年から行われた。このモデルで大きく改良されたのは、ユーザーフレンドリーなものになったことである。つまり、快適性度外視のスパルタンを地で行くシリーズ1に比べ、窓は電動モーターによる可動式になり、シートもアジャスト機能のついたホールド性の高いバケットシートに、ラジオも標準装備で消音にも気が配られるなど、それは普通の車には当たり前であったかも知れないが、これまでのロータスヨーロッパを知る者にとっては、そこは至極快適な装備に包まれていた。

この快適性は、ストイックにコスト問題を詰めて行ったシリーズ1に比べ50kgほど重くなるという代償によって達成されたことではあるが、これは多くのユーザー候補にとっては歓迎されるものであり、喜んで受け入れるだけの魅力を持った費用対効果だった。

外装に多少の変化があったものの、動力性能に関する事柄は一切変更されていない。ただし、これまで接着によって固定されたFRP製ボディパネルは、ボルトによって固定されるものに変更されている。


ロータス・ヨーロッパ ツインカム

(Lotus Europa twincam)
タイプナンバー74、1971年にツインカムという名称を授けられて登場したからには、エンジンに大きな変更があったことを意味する。同社のスポーツカーであるエランから移植されたツインカムユニットは、フォード製のエンジンにロータス製DOHCヘッドを組み合わせたものだった。同時に排気量もシリーズ1&2より大きくなり、約200cc増しの1.6リッター、105馬力にまで最高出力を高めることとなる。

ボディ関連に大きな変更はないが、スタイリングには手直しが入れられた。それまでのロータスヨーロッパは、後方視界がすこぶる悪く、真後ろだけであればまだどうにかなったものの、斜め後方は空力を改善するエンジンフード横のバーティカルフィンがそびえ立つおかげで、ドライバーの後方視界は劣悪なものになっていた。アメリカの安全基準に対処すべく、バーティカルフィンを低くデザインし直したことで、リアの造形は一段とスリムになった。

燃料タンクはツインタンクとなり、32リッターから57リッターに増加しているが、これはツインカムエンジンを積んだことでの航続距離の低下を防ぐ処置である。これらの変更により、シリーズ2から更に約50kgを上乗せした711kgに達し、軽快感は薄れた。しかし、加速性能は動力性能の向上によって、ほぼ相殺されている。


ロータスヨーロッパ スペシャル

(Lotus Europa Special)
1972年に登場した最終型ロータスヨーロッパ スペシャルでは、エンジンが従来のツインカムエンジンから更なるチューンを施した通称ビッグバルブと呼ばれる物に変更された。エンジン自体はツインカムユニットそのものであるが、吸入空気をより多く吸い込むためにインテークバルブが大型化され、圧縮比も高められている。これらの変更により、最高出力は126馬力と、歴代の市販型ロータス・ヨーロッパでは最強のエンジンパフォーマンスを誇っている。また、動力性能の変化はこれに留まらず、初めてトランスミッションにもオプション設定で、ルノー製のそれからゴルディーニ製5段マニュアルミッションに変更できる選択肢も設けられた。

ロータスヨーロッパは、1966年から生産終了の1975年の間に9230台が世に送り出されたといわれている。
Wikipedia
Lotus EspritLotus Esprit

ロータス・エスプリ

(Lotus Esprit)
ロータスエスプリ (Lotus Esprit) はロータス・ヨーロッパの後継車として1975年に登場した。ジョルジェット・ジウジアーロのデザイン。 ロータスがライトウェイトスポーツカー路線から、スーパーカー路線へ変更したモデルでもある。

1976年の初代モデル"S1"(シリーズ1)(後に"S2"が発表された為、初代はさかのぼって"S1"と呼称されるようになった)から、2004年の最終モデル"V8アニバーサリー"生産終了まで、28年間に渉り1万台以上が生産された。

ロータスエスプリの原型は、ジウジアーロ率いるイタルデザインが1972年に発表したコンセプトモデルである。フロントウインドシールドにまで平面ガラスを用いたスタイリングは、まさにジウジアーロの真骨頂である。


1975年の10月にはプロトタイプがパリ・サロンに登場、翌1976年に、初代モデル"S1"が発売された。後にデロリアン・DMC-12にも流用されることになるスチール製のバックボーン・フレームに、トヨタもパテント契約した真空成型FRPボディを架装し、エンジンは2リッター水冷直列4気筒DOHCをミッドに搭載した。1978年にはマイナーチェンジを受けた"S2"が登場。主な変更点はカムの設計変更、リアサスのファインチューン、室内の遮音の見直し、リアクォーターのエアインテークの追加等である。


1980年、ターボモデル『ターボエスプリ』が当時のF1『チームロータス』のメインスポンサー『ESSEX』のカラーリングを纏い、100台限定モデル(量産モデルとは、リアバンパーに『LOTUS』のモールドがない、リアクォーターにエアインテークがない等細部で異なる)として登場し、後にカタログモデルとなる。ターボユニット搭載に加え、2.2リッターにボア・アップされ、大幅にパワーアップした。同時期にV8エンジン搭載モデルも開発されていたが、重量がかさんでしまうことから市販化は見送られた。また、翌1981年にはターボエスプリをベースにしたNA版"S3"を発表する。


1987年、ターボの圧縮を高め、"HC"(ハイコンプレッションの略)として売り出し、同年通称『ニューシェイプ』と呼ばれる新デザインのエスプリへ世代交代。従来のジウジアーロデザインに比べ、やや丸みを帯びたボディは、ロータス社のピーター・スティーブンスによるものであり、空力性能の大幅な向上が実現した。トランスミッションは、従来のシトロエンSM用5段M/Tから、ルノー・アルピーヌGTA用5段M/Tに刷新された。エンジンには、大幅な変更は加えられていないが、ターボモデルでは水冷式のインタークーラー(チャージ・クーラーと呼ばれる)が搭載された。なお、"ニューシェイプ"以降、最終型以前まで、テールランプはトヨタのAE86レビン(前期型。同兄弟車『トレノ』のものとは異なる)のものを流用した。(最終型では丸型テールランプへ意匠変更)


1993年、従来の直列4気筒2.2リッターをベースとしながら、過給によって300psを叩き出すホモロゲーションモデル"スポーツ300"が登場。4気筒モデルは、ここに頂点を迎える。


1996年、4気筒とは別系統として、3.5リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載した"V8"が登場。最高出力350psを発揮した。


その後、4気筒モデルは"S4"→"GT3"と、8気筒モデルは"GT350"→"アニバーサリー"と進化を遂げながら併売され、前述の通り2004年に生産終了となった。


ロータス・エスプリは映画007シリーズに登場し、ボンドカーとして活躍した。『007 私を愛したスパイ』に登場したロータスエスプリは潜水艦に変型するなど、秘密兵器を搭載していた。『007 ユア・アイズ・オンリー』には白のターボ(冒頭で自爆)、スキーキャリアを備えたアンバーメタリックのターボが登場した。また、その後もイタリア系プロデューサ(とイタリア人監督)とドイツ製品を嫌う一派が、『プリティ・ウーマン』や『氷の微笑』と立て続けにロータスエスプリをスクリーンに登場させた。

Wikipedia
RSSRSS
新着画像新着画像
人気画像人気画像

Copyright ・2001-2006NEW SPEED ENGINEERING. Theme design by Montisarts Webdesign © 2003招きねこ☆相互リンク